ペンシルロケットレプリカQ&A

国分寺市から全国に発射中のペンシルロケット(レプリカ)について、よくいただく質問をご紹介します。

Q1:ペンシルロケットレプリカを申し込むためには、どうしたらいいですか。

A1:ふるさとチョイスまたは申込書でお申し込みください。申込書は、市ホームページでダウンロードするか市役所第3庁舎2階の財政課で入手できます。

Q2:寄附金はどのように納めればいいですか。

A2:クレジットカード決済(ふるさとチョイスでの申し込みのみ)または市から送られる納付書を持って金融機関で納めてください。

Q3:国分寺市民でも、ペンシルロケットレプリカを申し込めますか。

A3:市民の方でも入手することができます。

Q4:団体や企業でも申し込めますか。

A4:できます。当市は地方交付税交付金の不交付団体ため、いわゆる「企業版ふるさと納税」に基づく寄附金控除は受けられませんが、全額損金算入できます。

Q5:夫婦でそれぞれ10万円以上寄附をしたら、ペンシルロケットレプリカはいくつもらえますか。

A5:2つです。夫婦や同世帯の方であっても、それぞれがご寄附いただければ、一つずつ贈呈しています。なお、寄附金控除については、その方の収入等によって異なるのでご注意ください。

Q6:ペンシルロケットレプリカが欲しいのですが、ふるさと納税以外で入手できる方法はありますか。

A6:ふるさと納税をしてくださった方へのお礼の品として1,000機限定で製造したものなので、他の方法で入手することはできません。

Q7:ペンシルロケットの実機は手に入らないのですか。

A7:60年前の実験では100機以上製造されたと見込まれていますが、現在、全国で20機程度しか確認がされておらず、貴重なものと認識しています。そのため、レプリカとして復元しました。

Q8:限定1,000機とありますが、まだ間に合いますか。

A8:まだご提供しています。

Q9:ふるさと納税の申し込み後、どのくらいの期間で手元にペンシルロケットレプリカが届くのですか。

A9:1か月分を取りまとめて発送しています。たとえば、1月お申込み分は2月上旬に入金確認を行い、2月中旬に発送しています。

Q10:分割で寄附する場合、1回目の寄附でペンシルロケットレプリカは必ずキープされるのでしょうか。

A10:はい。1回目の寄附があった時点でお取り置きします。

Q11:ペンシルロケットレプリカは限定1,000機と聞きました。分割納付の場合、一度寄附をしても二回目の寄附のときになくなってしまえば、もらえないのでしょうか。

A11:一度ご寄附をいただければ、翌年まで確保しておくため、なくなる心配はありません。

Q12:分割寄附で2回目の寄附を1回目と同じ年に行っても問題ありませんか。

A12:2回の合計が10万円以上であれば同じ年であってもペンシルロケットを送付しますが、合計額に対する寄附金控除となるため、分割の利点が活かせないことになりますのでご注意ください。

Q13:分割寄附は必ず5万円ずつにしなければなりませんか。

A13:1万円単位で2回の合計が10万円以上(例:1回目で1万円、2回目で9万円)になれば大丈夫です。

Q14:寄附方法が一括と分割の2種類あると聞いたのですが、どのような違いがありますか。

A14:図をご覧ください
分割寄付シミュレーション

Q15:寄附金控除の相談はどちらにすればいいですか

A15:お住まいの自治体にお問い合わせください。国分寺市民の方は国分寺市役所市政戦略室(042-325-0111内線441)へご連絡ください。質問内容に合った担当をご案内いたします。

Q16:寄附金控除は、どのように反映されますか。

A16:所得税の還付および翌年の住民税が軽減されます。

Q17-1:確定申告をすれば、寄附をした10万円の一部が軽減されると聞きました。どのようにすればいいですか。

A17-1:領収書または寄附金受領証明書を税務署にお持ちになり手続きをすることで、年収に応じた寄附金控除が受けられます。

Q17-2:確定申告に必要になる「寄附をしたことの証明」はどうやって入手すればよいですか。

A17-2:納付書で納めていただいた方は、その領収書、クレジットカード決済の方は、市から送付される寄附金受領証明書となります。

Q18:ペンシルロケットレプリカが2,000円で手に入るかもしれないと聞きました。本当ですか?

A18:年収700万円以上の方で寄附金控除を受けると実質2,000円で入手できる可能性があります。

Q19:年収が700万円以下でも、分割納付すれば4,000円でペンシルロケットレプリカが入手できると聞きました。

A19:たとえば、年収450万円の方が5万円ずつ分割寄付した場合、寄附1回につき、48,000円控除されるため、自己負担は2回の寄附で4,000円となります。

Q20:住宅ローン控除と寄附金控除を同時に受けて、ペンシルロケットレプリカを入手することはできますか。

A20:できます。ただし、住宅ローン控除を受けている方は寄附金控除の上限金額が大きく減少することがありますので、詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。

Q21:私は専業主婦ですが、私名義でペンシルロケットレプリカを申し込み、夫が寄附金控除を受けることはできますか。

A21:申し訳ありませんが、できません。

Q22:ペンシルロケットレプリカを実際に見ることができますか。

A22:ご覧になれます。国分寺市役所市政戦略室へお越しください。

Q23:ペンシルロケットレプリカは、なにでできているのですか?当時のものとレプリカは同じ素材ですか。

A23:ノーズコーンと尾翼筒はステンレス、機体と尾翼はアルミニウムでできています。当時は、スティール、真鍮、ジュラルミンが用途に応じて使用されました。

Q24:ペンシルロケットレプリカの大きさはどのくらいですか。

A24:直径1.8cm、長さ23cm、重さ220gで長さはもちろん、重さも当時の実機とほぼ同じ大きさです。

Q25:ケースの大きさを教えてください。

A25:縦15.5㎝、横28.5㎝、高さ16㎝です。

Q26:ペンシルロケットレプリカおよびケースは、どこで作られているのですか。

A26:すべて市内で作られています。国分寺市のものづくりの技術水準も堪能してください。

Q27:同封されている解説書について教えてください。

A27:元JAXA宇宙科学研究所 宇宙科学広報・普及主幹であり、現在は世界最大の電波望遠鏡「アルマ」のチリ観測所長である阪本成一教授(国立天文台)に書き下ろしていただきました。

Q28:梱包されている箱が、しゃれていると聞きました。どんなものですか。

A28:画像。ペンシルロケットの設計図をモチーフにしたデザインになっています。併せてお楽しみください。

Q29:なぜ国分寺で実験が行われたのでしょうか。

A29:当時、早稲田実業学校の場所は、銃の製造所跡地で安全性も含め実験にふさわしいと糸川教授が判断し、実験が行われました。

Q30:なぜ国分寺での実験は水平発射だったのでしょうか。

A30:上空を飛ぶロケットの軌道を追うレーダーが当時なかったため、水平発射という方法を糸川教授が思いつき、水平発射実験となりました。

Q31:ペンシルロケットは、どれくらいの速さで飛んだのですか。

A31:発射後5mくらいの所で最大に達し、秒速110~140m程度であったといわれています。

Q32:ペンシルロケットは、どれくらい飛んだのですか。

A32:国分寺での水平発射実験では、発射位置から捕獲位置までの約15m(うち発射台1.5m)を飛行しました。

Q33:ペンシルロケットには、種類があるのですか。

A33:全長23cmの標準型、全長30cmのペンシル300、下段にブースターをつけた2段式ペンシルおよびブースターを3つ束ねたクラスターペンシルなどが知られています。
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Q34:JAXAと共催事業と聞きました。JAXAにもこのペンシルロケットレプリカがあるということですか?

A34:はい。平成27年7月に、共催の記念としてJAXA宇宙科学研究所に寄贈しています。

JAXA宇宙科学研究所に寄贈