「日本の宇宙開発発祥の地」顕彰碑について

「日本の宇宙開発発祥の地」顕彰碑

2005(平成17)年4月、ペンシルロケットの水平発射実験から50年を記念して、国分寺市内の多くの団体、JAXA、早稲田実業学校などの関係者により、「日本の宇宙開発発祥の地」顕彰会が組織され、発射の地に顕彰碑を建立するための募金活動が開始されました。募金活動は、国分寺市内ばかりでなく、JAXA、早稲田実業学校関係をはじめ全国の多くの方々のご協力により当初の目標に達し、2006(平成18)年4月1日に顕彰碑の除幕式が行われました。


タイムカプセル

顕彰碑の下には、松本零士氏デザインのタイムカプセルが埋められています。その中にはJAXA主催ペンシルロケット50周年記念事業で募集した「未来のロケット」のイラスト、水平発射再現実験に使用された ペンシルロケット1機が入っています。
タイムカプセルは、ペンシルロケット100周年を迎える2055年4月吉日に開封される予定です。